狐物屋
(komonoya)

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狐

 新美南吉 /長野ヒデ子  

月夜の晩、文六ちゃんは祭りにいく途中で下駄を買いました。その時、腰のまがったお婆さんが言ったのです。「やれやれ、晩げに新しい下駄をおろすと、狐がつくというだに。」それを聞いた文六ちゃんはびっくり。とっても心配になりました。下駄屋のおばさんが、すぐにマッチを一本するまねをして、文六ちゃんの新しい下駄のうらに触って、おまじないをしてくれました。「さあ、これでよし。これでもう狐も狸もつきやしん。」しかし、文六ちゃんの不安とおそれは消えませんでした。―本当に狐につかれるのではないか、狐になってしまうのではないかと―。小学中級以上。

価格1,600円 (税込 1,680 円) 送料別

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ごんぎつね
著者: 新美 南吉;
新品 Y 1,470
ちょっとした悪戯をしてしまった「ごん」それを後悔したごんは兵平にイロイロと持っていったことがまたまた兵平にとっての災難にそして最後は・・・空回りしてしまった狐のおなはし

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手ぶくろを買いに
著者: 黒井 健;
新品 Y 1,470
冷たい雪で牡丹色になった子狐の手を見て、母狐は手袋を買ってやろうと思います。黒井健の情感豊かな絵で表現された南吉の世界。

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きつねの窓
著者: 安房 直子
新品 Y 1,050
子ぎつねが青くそまった四ほんのゆびで小さなまどをつくると、中に白い母ぎつねのすがたがうつりました。

チロヌップのきつね
著者: たかはし ひろゆき;
新品 Y 1,260
北の海にチロヌップという小さな島がありました。
春、きつねざくらが咲く頃に、 二匹の可愛いきつねが生まれました。
親子は一緒に毎日仲良く暮らしていました。
毎年、春になると、こんぶ採りにやって来る老夫婦が島に着きました。
老夫婦は、 お地蔵さんの前で、親からはぐれてしまったコロと出会い、
自分達の子供のように かわいがりました。
やがて秋がきて、戦争は日々激しくなり、

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チロヌップのきつね
著者: 高橋 宏幸;
新品 Y 1,050
チロヌップ(アイヌ語で狐の島)の狐は作者の高橋さんが千島のウルップ島で体験した話を下に書かれた物語です。戦争時にやってきた密猟者達がタクサンしかけた罠を見つけその一つに白骨化した子狐があったそうです。

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きつねの でんわボックス
著者: たかす かずみ
新品 Y 945
山のふもとにあるふるいでんわボックスでのできごとです。子どもをなくしたかあさんぎつねとにんげんの男の子のおはなしです。

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キツネのかぎや〈1〉かいぞくのおたから
著者: 夏目 尚吾; 新品 Y 1,050
「ちょっとこっちへきてもらおうか。」オオカミは、すばやく、キツネのせなかに、かたいものをおしつけました。ピストルのようです。キツネは、思わずどうぐばこをおとしそうになりました。キツネのかぎやが、事件にまきこまれた!命は、はたしてだいじょうぶなのか。
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キツネどんのおはなし
著者: ビアトリクス・ポター;
新品 Y 735
本書には、アナグマ・トミーとキツネどんという二人の悪党が出てきます。読者に最も人気があるピーターラビットとベンジャミン・バニーも登場して、大活躍します。

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ずっとなかよし―くまのジェイビーときつねのソックス...
著者: ペニー ダン;
新品 Y 1,575
きつねのソックスとくまのジェイビーは、大のなかよし。でも、いつでも遊びたいソックスは、お昼寝中のジェイビーをからかって、おこらせてしまいます。

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やっとあえたね―くまのジェイビーときつねのソックス...
著者: ペニー ダン;
新品 Y 1,575
くまのジェイビーときつねのソックスは大の仲良し。冬になって、ジェイビーは冬眠することになります。淋しがっているソックスですが、やがて新しい友達が出来て…。

きょうはよいてんき
きょうはよいてんき
ナニー・ホグロギアン /芦野あき
よい天気につられて散歩に出た狐は、のどが渇きました。薪を拾っていたおばあさんのミルクを飲んでしまったから、さあ大変。
価格1,553円 (税込 1,630 円) 送料別

王様の背中
王様の背中

内田百間
王様の背中が、急に痒くなり、あんまり背中が痒いので、口を利くこともできず、家臣たちは、はらはらするばかり。外に飛び出てみると、獣や鳥や、水の中の魚たちまでどこか痒そう。何の教訓も含まない、谷中安規版画による9編の絵本『王様の背中』と、ゲーテの傑作を翻案した「狐の裁判」を併録した、百〓@6BE1唯一の童話集。


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