狐物屋
(komonoya)

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岬の花子―あるキタキツネの一生
著者: 菊地 慶一;
\924
キタキツネの花子が生まれた能取岬は、網走の町の近くにあり、オホーツク海の流氷と知床半島を眺められるすばらしい自然にめぐまれた岬です。岬には美しい灯台と一軒の売店しかありません。花子は、そんな岬で生まれ、子を育てました。小学校中学年以上向き。

キタキツネとの出会い

著者: 久保 敬親
\1260
野生のキタキツネ
著者: 永田 洋平

キタキツネの季節

著者: 今津 秀雄

自分の足をかじるキタキツネ―獣医の原野ノートから
著者: 竹田津 実
\1835
小さいころ、母親に強く噛まれて、そのため精神に異常をきたしてしまったキタキツネのことを語る表題作を初め、北の地に住む動物たちと、彼らを助ける獣医のエピソードが100本つまったエッセイ集。
きつね―きたきつね
著者: 目黒 誠一;

学研チャイルドライブラリー―こどもしぜんずかん


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タヌキは先生・キツネは神様―人間の社会は何か変ですよ
著者: 竹田津 実
¥588
大家族に育ったキタキツネの子は立派に独り立ちし、一人っ子のタヌキの子は有り余る愛情で死にかけた。さて人間の子は大丈夫でしょうか。旅行者が善意でやるスナック菓子がキタキツネを死にいたらしめ、人間が季節外れの物を食することで公害をまきちらし、動物達を苦しめている。37年にわたって野生動物の声を聞き続けてきた竹田津実が、病んでいる人間社会に、彼らの切実な伝言を伝えます。「今なら人間も大丈夫ですよ。」


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狐狸学入門―キツネとタヌキはなぜ人を化かす?
著者: 今泉 忠明
\816
(キツネ+タヌキ)×(民俗学+動物学)=狐狸学!
女に化けるキツネ、男に化けるタヌキ。果たしてその正体ならぬ生態は?……。私たち日本人の心の中で昔から生き続けてきたキツネとタヌキは、正反対の生き物のようだが、ずるいもの同士であり、どちらも人を化かすと信じられてきた。確かに両者は同じイヌ科で人里近くに棲みながら、キツネは環境によく適応して繁栄し、タヌキはもっとも原始的な部類だがしぶとく生きて、それなりに繁栄している。そんなキツネとタヌキのすべてを解説したものである。


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キツネとタヌキの大研究―人間との長くてふかーいつきあい
著者: 木暮 健二郎;
新品 Y 1,313
本書は、キツネとタヌキの知られざる生活、生態を描くほか、昔からいかに深く人間とかかわってきたかを具体的な例をあげながら説くとともに、地球環境の大きな変化に警鐘を鳴らすものとなっている。


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日本人はなぜ狐を信仰するのか

著者: 松村 潔;
新品 Y 756
江戸時代から「伊勢屋・稲荷に犬の糞」とどこにでもあるものの代名詞として謳われ、いまでも日本中にあるお稲荷さん。しかし、そもそもなぜ稲荷は日本中に存在するのか?なぜ稲荷と言えば狐なのか?


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狐の日本史 古代・中世篇
著者: 中村 禎里;
新品 Y 2,940
日本人にとって狐は古代から身近な動物だった。その狐が霊力をもち、やがては狐信仰、あるいは狐付きといった日本社会に特有の伝承となって定着していく。古代から戦国時代までの文献を渉猟し、日本人の狐観念とその変遷を跡づける。


狐の文学史
著者: 星野 五彦;
新品 Y 1,631
植物名や歳時記などあちらこちらに見える「狐」。我々の祖先が狐をどう捉え、接してきたのか上代文学、近世文学、日本と中国の民話などから探る。〈ソフトカバー〉


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